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画質ってなんだ?

僕はフレアとかゴーストとかハレーションとか、大好き。
なんか、瞬間以上の時間軸が一枚の中にあるかんじがして。

クオリティや画質とか、そういう軸で見ればぜんぜんダメなんだろうけど、
作画意図としては個人的にはむしろこういうところに表現したいものがあるという気がします。

性能うんぬんもいいけど、イメージをどれだけかたちにするかがアートだと思います。
究極の光学性能とリアリティまで仮にカメラが行き着いたところで、
それはただのコピー機でしか無いんじゃないかな。

春といえば。

毎年、桜の写真を撮ろうとチャレンジしてます。
ただ、なかなか良いタイミングっていうのが難しくて。
自分のスケジュール、モデルさんのスケジュール、天気、咲き具合。
どれもこれもタイトで困ります。
しかも難しいんですよね。
写す難易度もそうだし、やっぱり人多いし。
けど、それでもなんとかモノにしてやろうと毎年あがいています。
日本人なので、きっとこれをずっとずっと続けていくんでしょうね。

他にもいろいろ、PORTFORIOページにて。

作品撮り

そろそろ春らしいものをアップしていきます。
自然光ってちゃんと季節や時間が見えるから楽しいです。
もうすぐ春がきそうな、朝方のひかりで撮りました。



他にもいろいろ、PORTFORIOページにて。

好きな画をくれるカメラ。

新しいカメラを導入しました。
FUJIFILMのX-Pro1という新機種。

世の中にはとてもとても”画質”というものにこだわっている方が多くて、
いろんなカメラを比べてはいろんなことをいうひとが多いです。

僕自身は、正直カメラの”画質”っていうのはよくわかりません。
そもそも、くっきり綺麗に写るってことが画質であれば、
僕はそんなもの欲しいとは思わない、とさえ思います。
(もちろんそれを必要とする場面があり、そうじゃなきゃいけない状況もあります)

で、結局良いとか悪いとかじゃなくて、
好きか嫌いかとか、らしいからしくないかとかで決めていいじゃないかと。
写真はアートであって数学の問題じゃないと思うので、それでいいんじゃないかな、と。

そういう感覚の僕からすると、とてもいいカメラです。
色とか、雰囲気とかすき。

写真は全部JPEG撮ったまま、リサイズのみ。
ちなみにちょっと専門的なことを言うと、
このカメラのProNeg.STDというフィルムシミュレーションモードの色とか雰囲気が最高。


御苗場 vol.9 in 関西に出展いたします(10/20-10/23)

このたび、PHaTPHOTOを発行する株式会社CMSの主催で大阪で開催される写真展イベント、
御苗場 vol.9 in 関西に参加することとなりました。

http://www.onaeba.com/

御苗場 vol.9 in 関西
2011年10月20日(木)~10月23日(日) 11:00~19:00 (最終日17:00まで)
海岸通ギャラリー・CASO Contemporary Art Space Osaka (大阪・港区)
〒552-0022 大阪市港区海岸通 2-7-23 TEL/FAX 06-6576-3633
平日無料・土日500円(高校生以下・60歳以上無料)

ブースは「148」にて展示いたします。
この一年のあいだの作品を新作と共に展示する予定です。

ぜひ足をお運びいただければと思います。
私も最終日には現地にいる予定ですのでお声かけ下さいませ。