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御苗場 vol.9 in 関西に出展いたします(10/20-10/23)

このたび、PHaTPHOTOを発行する株式会社CMSの主催で大阪で開催される写真展イベント、
御苗場 vol.9 in 関西に参加することとなりました。

http://www.onaeba.com/

御苗場 vol.9 in 関西
2011年10月20日(木)~10月23日(日) 11:00~19:00 (最終日17:00まで)
海岸通ギャラリー・CASO Contemporary Art Space Osaka (大阪・港区)
〒552-0022 大阪市港区海岸通 2-7-23 TEL/FAX 06-6576-3633
平日無料・土日500円(高校生以下・60歳以上無料)

ブースは「148」にて展示いたします。
この一年のあいだの作品を新作と共に展示する予定です。

ぜひ足をお運びいただければと思います。
私も最終日には現地にいる予定ですのでお声かけ下さいませ。

お気に入りのレンズ

今一番気に入っているレンズです。
carl zeissのplanar50mm/1.4。

以前から、昔のコンタックスの50/1.4をつけたり、
これまたコンタックスのマクロ60/2.8を使ったりと、
どうやらzeissは好きらしい僕ですが、
最近気に入っているのはこれです。

マニュアルでピントを合わせなきゃいけないですけど、
でもちゃんとEOSから絞りをコントロールできる機能があって意外と普通に使えてます。
そろそろシゴトでも使えるんじゃないか、とか思ってたり。

負けないようにチャレンジと成長を。

先日はモデルや映画で活動されている逢沢莉緒ちゃん(http://gree.jp/aizawa_rio)のプロフィールの撮影とかをさせて頂きました。

元々は演劇とかもされていて、個人的にモデルをお願いしたり仲良くさせて頂いてたんですが、
少し前に、チャンスを捉えて上京されてモデルや役者として活動されています。

身近な方がどんどん夢に向かってチャレンジと成長を続けていかれるのを見ているので、
僕もがんばらなきゃ、といつもいい刺激を頂いてる方のひとりです。

少しだけ許可をいただいものをポートフォリオにアップしていますので、ぜひ。
KAZKI YAMAMOTO photography PORTFORIO

竹灯籠だって。

自宅の前の広場に、こんなのがきてました。

大分県の、竹灯籠っていうらしい。
竹の中に、キャンドルが入れてあるもの。
なかなか風流でいいですねー。

この暖かさは、同じひかりでもLEDとかでは絶対出せないし、
竹を使うからこその柔らかさもある。
ひかりの質って大事だな、と。
写真としてひかりを扱う人間としても、勉強になるなー、とかそんなことも思ってみたり。

写真集サービスmemoMiiOにマット仕上げが。

先日、memoMiiOという写真集プリントサービスのサンプル作成に携わらせていただきました。

そちらの運営会社メモプロダクションジャパン様より連絡をいただきまして、
新たに写真集のマット仕上げオプションができたこと、
そして先日の作品がマット仕上げに合うからということで、
1冊さらにマット仕上げで制作いただきプレゼントいただきました!
なのでちょっと比較レビューを。

前回の記事はこちらです。
写真集作成サービスmemoMiiOを体験しました

http://www.kazki-photo.com/2011/06/1083

最初に見た瞬間、「これ!」と思いました。ホント。
もともとマット紙がすきな僕だったので、
マット仕上げってことで期待していたんですが、期待を超える感じ。

まず、表紙の紙質までマット。
このこだわりが、なかなか他のサービスにはないんですよね。
中身はマットでも、表紙はどれも同じツルツル系だったりするんです。
でもこれ、ちゃんと表紙までサラッとしたマット系。
元々の製本の良さもあって、かなり高品位な印象です。

本文の紙質も、ただざらっとした仕上げ、というのではなくてかなり上品な紙質。
ツヤ感が違うのがおわかりいただけるでしょうか。
色調の差もあまりありません(強いて言うなら、ほんーーーの少し、マット仕上げのほうがシャドーが沈みます)

前回気になった紙の張り付き感ももちろんなく、とても良い感じです。
そして前回びっくりした文字の仕上げも、なかなかの高品位な感じ。
あのヌメッとした独特のインパクトは前回のグロス仕上げのほうが素晴らしいですが、
マット仕上げでも相変わらずの好印象です。

それのしても今回のマット仕上げにはホントびっくりさせられました。
この品質なら積極的に使いたいと思いますし強くおすすめできます。
ざっくり使い分けるなら、
高精細な風景写真等はグロス仕上げ、
ナチュラルなスナップや人物はマット仕上げがおすすめでしょうか。

僕個人としてはマット仕上げ、ほんとにおすすめです。
ご好意で同じ内容の写真集がグロスとマット両方、ARTIFACTには揃っていますので、
ぜひ気になる方は見にいらしてください。

ちなみにサンプル作成させていただいたデータがこちらで紹介いただいています。
http://www.memomiio.jp/gallery/books-and-albums

みなさんもぜひ一度お試しになることをおすすめします。
memoMiiO

http://www.memomiio.jp